賃貸と持ち家はどっちが正解?それぞれの立場から

『いつかはマイホームを。』

30代前半である僕もこの言葉に影響をうけ、いつかは家を買いたいと思っている。でも知人には賃貸で十分というヤツもいる。

いわゆる「賃貸」VS「持ち家」論争である。

これはずっと続いているし、正解がないのも理解している。なぜなら経済的価値だけでなく、価値観やライフスタイルも判断基準にはいるからだ。

そこで今回はそれぞれの立場の意見を洗い出し、自分の考えを述べていきたいとと思う。

こんな記事を書く理由は、その意見の根拠ってが間違ってないと思うことがあったからです。あとは自分のための意見の整理ため。

真剣にということでお付き合いください。

 

「持ち家」賛成の意見側のまずは

まずは家を買いたい派の理由です。

  • 資産になる
  • 住宅ローン金利が低い&控除制度
  • 同じ支払額で賃貸より居住性がいい
  • なんとなく自分の家が欲しい

こんなところでしょうか。続いては賃貸派が家をもたない意見です。

  • 資産でなく負債になる
  • 不動産価格が高い
  • 35年ローンとかリスクが高い
  • 賃貸の方が身軽
  • 住宅ローン払えず破産するリスク
  • 家にお金をかけたくない

こんな感じだと思います。

それぞれの意見を見ると、なんか矛盾していますよね。資産になるとか負債になるとか。

意見がわれる論点についてみていきましょう。

論点1. 家は資産なのか負債なのか

まずはそもそも家は資産になるのか。

僕の意見としては、結局はどこで家を買うかにつきると思います。

負債に

論点2. 住宅ローンはリスクなのか

論点3. 住宅ローンはリスクなのか

持ち家が正解な理由

賃貸が正解な理由

まとめ

その

『家賃でお金を払っても資産にならないよね。お金を捨ててるようなものでしょ。不動産価格は高いけど、低金利で住宅ローン控除制度もあるから毎月の支払額って変わらないんだよ。しかも同じ支払額で、賃貸よりも広くて品質の良い家に住めるし。』