転職後でも住宅ローンを借りための3つの方法

『転職したばかりなのに、嫁がマイホーム欲しいと言ってくる』

人生のライフイベントである、転職とマイホーム。同じタイミングになることもありますよね。

転職すると住宅ローンが借りれないと思っている人も多いと思います。

そこで今回は、転職しても住宅ローンを借りるためのポイントをご紹介します。

できれば転職前に住宅ローンを借りる

まず転職された方には申し訳ありませんが、やはり住宅ローンを借りるなら転職前の方が有利なんです。

『まぁ、そうだよね。ハハハ。』

そうなんです、申し訳ありません。。

銀行の住宅ローン審査では、いくつかの審査項目があり、総合的に判断します。

そして審査項目の1つにに、勤続年数があります。こいつに引っかかってしまうんです。

多くの銀行での審査項目が下記の6つです。

  1. 借りる時、返済完了時の年齢
  2. 健康
  3. 物件の担保
  4. 勤続年数
  5. 収入
  6. 借金があるかどうか

逆に言えばいくつかある審査項目のなかの1つでもあります。そのため勤続年数が審査項目にない、もしくは重要視しない住宅ローンで借りるのがポイントです。

管理人

転職前の方はぜひ知っておいてください。

転職直後でも住宅ローンを借りる3つの方法

安心してください。

転職直後でも住宅ローンを借りる方法はあります。もちろん100%成功ではないですが、審査が通る可能性が高いです。

ここでは3つ紹介していきますね。

1. フラット35で住宅ローンを組む

転職直後ならフラット35の住宅ローン

1つ目は、フラット35で住宅ローンを借りる方法です。

フラット35とは、35年固定の住宅ローンです。ただし民間ではなく、住宅支援機構という独立行政法人による商品です。

申込みはフラット35を取り扱っている民間金融機関からできます。

フラット35の審査項目には、最低勤続年数がないので転職直後でもオススメなのです。

また2018年7月現在では低金利は継続しています。しかし2019年からは上昇する可能性もあります。

そのため転職に状況にかかわらずフラット35をオススメしています。

2. ネット銀行で住宅ローンを借りる

2つ目が、ネット銀行からの借り入れです。

なぜならメガバンクなどと比較して、全体的に勤続年数の審査基準がやさしい傾向があります。

またメガバンク・地銀よりも金利が低い傾向のため、オススメです。

住宅ローン転職ならネット銀行

こちら価格コムでシュミレーションした結果で、総支払額が少ないランキングです。

・じぶん銀行
・住信SBI
・ARUHI
・りそな
・ソニー銀行

などがでてきています。りそな以外はネット銀行ですね。

(※シュミレーション条件は画像のとおりです。)

3. 住宅ローンの窓口で相談する

転職直後の住宅ローン相談は住宅ローン窓口

3つ目は、住宅ローンの窓口で相談です。

住宅ローンの窓口は、無料で住宅ローン相談と提案をしてくれるサービス。保険の窓口みたいなイメージです。

なぜオススメか?それは、より条件が良い住宅ローンを借りられる可能性があるから。

住宅ローンの審査項目は、本当に銀行によって細かく違うそうです。

例えばあなたが、A銀行では審査に落ちても、B銀行の同じ条件の住宅ローン審査が通ることもあります。

しかし一般人の我々は、住宅ローンについて詳しくないので、知らないのです。

なので金融機関出身のスペシャリストに相談してみましょう。

 

転職と住宅ローンのQ&A

転職直後でも住宅ローンを借りる方法を3つ紹介しました。せっかくなので、転職と住宅ローンでよくある質問についてQ&Qしていきます。

1. 転職で住宅ローンの条件が不利になる?

店頭表示している金利が高くなることはまずありません。しかし借入額がなどで不利になる可能性はあります。

転職するデメリットですね。。

2. 住宅ローンを借りた後は転職OK?

OKです。

住宅ローンを借りた後ならいつ転職しても、金利や条件に何も影響はありません。

転職は住宅ローンの審査に影響する

転職直後は住宅ローンの審査に影響するのは事実です。

ただし紹介したように、フラット35でチャレンジするなど方法もあります。ぜひあきらめずにチャレンジしてください。

また不安やわからないことがある場合はこちらから相談してみてください。