自分で簡単にできる!不動産相場を調べられるサービス7選

『10年前に買った家はいくらだろ?』

売却するつもりはなくても、自分の不動産の価格って気になりますよね。

ずばり今はWEBサービスで簡単に相場を調べることができるサービスがあります。今回はそれらを紹介していきますね。

不動産相場は自分で調べられる

昔と違って今は、自分の不動産の相場価格がわかります。


・IESHIL(イエシル)
・HOME’Sプライスマップ
・マンションマーケット
・REINS(レインズ)
・ウチノカチ
・HowMA(ハウマ)

上記のWEBサービスを使えばいいんです。

メリットは何と言っても、すぐに簡単に調べられる。そして相場価格を調べても不動産業者から営業の電話連絡などがきません。

過去の不動産データ・現在の相場情報などから価格が算出されますが、各社の価格が全く同じではありません。

そのため複数使用されることをオススメですね。

ちなみに一括査定サイトを利用すれば、正確な査定金額がわかります。そのため売却を真剣に検討する場合はぜひ利用をオススメします。

それぞれのサイトの特徴について見ていきましょう。

マンション相場を調べるサービス3選

3つのサービスいずれも、いくらでマンションが売買された履歴が確認できます。

3つの違いを知りたい人もいると思うので、筆者の使ってみた感想は下記です。

・IESHIL(イエシル)は災害、学区情報もある
・マンションマーケットは、デザインが見やすい
・ホームズは圧倒的な物件データがある

このようなところです。

どれもすぐに調べられるので、すべてで確認することをオススメします。

IESHIL

ieshiruで不動産相場を調べる

IESHILは、マンションの査定金額がすぐにわかるサービスです。

マンション名を入力すればそれでOKです!

一瞬です。会員登録もいらないので、本当にオススメです。

IESHIRUは東証一部上場企業のリブセンスが運営するサービスで、多くのエンジニアが在籍しています。

・約9,000万件の賃貸情報や売買履歴
・政府提供の公的なデータ(地震・洪水・液状化・津波・土砂災害など)

これらのデータを元に、不動産の市場価値をリアルタイムで査定してくれます。

ちなみに会員登録すれば過去の売買価格も全てみることができます。もちろん無料なのでお金はかかりません。

 

HOME’Sマーケットプライスとは

ホームズマーケットプライス

HOME’Sプライスマップは、知りたいマンションの価格・相場を誰でも簡単に調べられるサイトです。

先ほどのIESHIL(イエシル)とほとんど同じです。

こちらも一瞬で調べられます。

LIFULL HOME’Sといえば、物件数NO1賃貸サイトとして有名です。

今まで蓄積してきた物件情報と独自開発の不動産参考価格算出システムによって、48万棟、470万戸のマンションの相場を知ることができます。

自分の知りたいマンションの相場が掲載されていない場合、最寄り駅や住所地などで検索して周辺の価格相場を参考にしますが、マンション名を入力して検索ができてしまうほどマンションの掲載数が多いため、より正確な情報を知りたい場合には一度試してみるべきサイトと言えるでしょう。

マンションマーケットとは

マンションマーケットで相場を調べる

マンションマーケットは、2014年に設立された株式会社マンションマーケットが運営するサービスです。

こちらのサービスもマンション名を入力すれば、相場情報や過去の売買価格をみることができます。

マンションごとの最新相場(資産価値)だけでなく、将来の価格予想、近隣相場との比較、過去と取引価格など、マンションを売却・購入する際に役立つ情報が満載のサイトと言えるでしょう。

マンションマーケットの特徴は、WEBサービスだけではなく、不動産の売買を依頼することができます。不動産屋さんの顔をもっているんです。

土地・一戸建て相場を調べるサービス2選

土地や一戸建ての相場を知るためには、大手不動産サイトで相場を調べることができます。

一戸建てに関しては、本当に参考程度に確認することをオススメします。

なぜなら中古の一戸建ては基本的に30年たてば価値が0になると考えられているため、ほとんど評価されないケースもあるからです。

Homes

 

スーモ 全国の土地相場情報

 

その他の不動産相場を知るサービス

1. HowMA

howmaで不動産相場を調べる

HowMAは、人工知能(AI)による不動産価格の自動査定サービスです。

『人工知能???』と思う方もいると思いますが、筆者も正直なところ同じです。

要するに売買データなどを元に算出していると思うので、人工知能はアピールとして謳っていると認識して問題ないでしょう。

一括査定との違いは、不動産会社による査定ではないため、個人情報が漏れたり、悪質な営業を受けたりする心配がないというメリットがあります。

デメリットは登録情報が少ないと、価格が不正確ということ。しかし人工知能が行う査定であるため、不動産会社による査定や訪問査定と比較すると制度が劣ってしまうというデメリットがあります。たさし、物件の方位・土地の形状・主要な接道情報・その他の接道情報・建物からの敷地面積の距離・日当たり・リフォーム状況などの任意の項目を入力することで、制度が上昇します。

また、人工知能による査定を行わなくても、およその不動産相場をすぐに知りたい場合は、不動産相場マップで日本全国の不動産相場を知ることができるので活用してみても良いでしょう。

2. ウチノカチとは

不動産相場をウチノカチで調べる

ウチノカチは、マンションや住宅、土地および賃貸物件の価格相場や価格推移、家賃相場や家賃推移がひと目でわかるサイトです。

国土交通省の過去10年間、合計210万件の取引情報に基づいた豊富なデータをベースにして、全国12万地点、2万以上の沿線や駅周辺の中古マンションや中古住宅、土地の相場などを調べることができます。

過去に実際に取引されたデータに基づいているということは、実際の市場価値が反映されていると言えるため、信頼のおける価格相場と言えるでしょう。

REINS | 業者専用ツール

レインズで不動産相場を調べる

REINS(レインズ)とは、相場や過去の成約価格など圧倒的なデータを見ることができる不動産業者専用のツールです。残念ながら一般の人は利用することができません。

運営しているのは、東日本・中部圏・近畿圏・西日本不動産流通機構という公益財団法人です。

ここで大切なのは2つです。

・不動産業者が使っていると知っておきましょう
・売却依頼した場合は、専用IDで閲覧ができる

まずは自分で不動産相場を調べよう

いくつかの不動産相場を調べるサービスを紹介してきました。

まだ本格的に売却を検討していない、一括査定をする前におおよその相場を知りたいという人はぜひ利用してください。

不動産の売却、購入は人生でとても大きなお金がうごきます。ぜひ自分自身で情報をとりにいきましょう。